
近年の研究では、このフィトンチッドこそが、誰の力も借りることなく樹木が何百年、いや何千年と生き続ける生命力の源だと考えられるようになりました。
代表的な効果として


森林内には悪臭の原因となる動物の死骸や腐敗した植物などがたくさんあるにもかかわらず、さわやかな空気が広がっています。これはフィトンチッドのもつ消臭効果が発揮されているからです。
フィトンチッドの消臭作用は「分解中和消臭」と呼ばれる作用で、悪臭成分に付着し無害化、まったく別の成分に変えてしまいます。

植物が自らの身を守るために排出しているのがフィトンチッドです。
即ちフィトンチッドには抗菌作用があるわけです。
また、それぞれの植物が排出したフィトンチッドは、その植物にとって有害な菌だけを選別して作用するという自然の力を備えています。

森林浴をおこなうことで、人体にリラックス効果があると証明されました。
このリラックス効果の元となる物質がフィトンチッドであると言われています。医療先進国であるドイツでは、森林浴が医療行為として認められています。

抗酸化能力とは「酸化を防ぐ力」です。「鉄が錆びる」「物が腐る」は酸化によるものです。人体の老化現象も酸化によっておこると言われており、美容業界でも抗酸化作用は注目されています。
例えば、寿司屋のネタケースには「椹(サワラ)」の葉が、使われています。
これは腐りやすい生もの(魚)の鮮度を保つために、植物の持つ抗酸化力を活かした先人の知恵であり、近年では科学的な視点で見直され、様々な分野で役立てられています。

フィトンチッドジャパンは、独自調合した「フィトンチッド溶液」で様々な研究結果(エビデンス)を蓄積しており、「フィトンチッド溶液」を専用の拡散装置「フィトンエアー」で室内に超微粒子拡散することで、様々な効果を得ることが可能となりました。
「お部屋で森林浴」をコンセプトに、フィトンチッドの特性を活かした空気環境をお届けします。